どっかのブログで共感してる奴をぶった斬る話

気付けば2017年。
あけましておめでとうございます。J'sの森泉です。
皆さん、お正月はお正月らしく過ごしましたか?
僕はバックルームの改装で大忙しでした(笑)
通りかかったお客さんに「何?引っ越すの?」
それくらい店内がごちゃごちゃしてたらしいです。。。

さてさて、新年1発目のブログが
理美容業界の人がシェアしてたどこの誰だかわからない人の
ブログに共感してる奴がお客様は選ぶ時代とかほざいてたのをぶった斬る話です(笑)

ざっくり要約すると
廃業寸前の旅館を継承

クレームや内部環境で経営難

お客様は神様精神崩壊

開き直ってクレームよこす客には『お客様、もう2度と来ないでくださいね』と言い放つ

お客様を選ばべばいい


クレームを受け付けたくないからお客様を選ぶ
こいつら本気でこの言葉に共感してるのか?

ブログの結はファンはファンを呼ぶから
好きだって言ってくれる人だけを囲えばいい。

でもさ、根本的なことは何一つ解決してないよね?

そもそもさ、選ぶんじゃなくて選んでもらえるようになろうって思わない?
そこからずれてんだよね。

クレームってさ、しょうもないのもあるけど、
僕らの業界のクレームって悩みをちゃんと改善して欲しかったり、
マンネリしたスタイルに飽きてるよってサインなわけでしょ?

僕らが選んでしまったら美容師としての成長って止まるんじゃないの?
僕らはその人たちにその人たちの知らないその人を見せてあげるのが役目じゃないの?

ちょうどそんな話を昨日の講習の懇親会で熱太黒さんが酔太黒さんになって話してたんだよね。
本当にとても良い話でこういう人たちが仲間にいて凄く嬉しいなって改めて思った。

今回シェアされたブログのコメントを見てて
僕らの業界は
悩みやサイン≠クレームではなく
悩みやサイン≒クレームって捉えてる奴が圧倒的に多いかもしれないって思った。

経営には戦略(目的)と戦術(手段)があって
それに則ってお客様を選ぶなら良いと思う。
でもクレームを受けたくないからお客様を選ぶって
なんか違うと思わないか?

そんな奴らは調布的に言うとバーローで
三◯的に言うとオワコンなんだよ

閉ざすんじゃなくて開いてあげる美容師であろうよ

そんな経営論に則って出た成果が新美容出版社から出てる
経営とサイエンス2月号に取材して頂いたので理美容師さんは良かったら見てくださいね爆

経営とサイエンス|2017年2月号|新美容出版社
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