美容室で使われる美容専門用語集
美容室で使う美容専門用語を少しだけ勉強してみませんか??
ちょっとした雑学や由来などもあるので話のネタにもどうぞ。
カット・スタイリング / パーマ / カラー 用語集
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■カラー用語集
- 【アクセントカラー】
- 装いにポイントをきかせるため、配色上用いる強調色のこと、
- ハイライトとして使う色、強調させるために加える色。
- 【アミノ・ダイ】
- 総合的な有機的科学染料。アニリン染料、コールタール染料とも呼ばれる。
- 【亜硫酸水素ナトリウム】
- 還元作用があるため酸化防止剤として、染毛剤などに用いられる。
- また、漂白剤として特殊な化粧料に用いられる。
- 【ウィービング(メッシュ)】
- へアカラー毛と新生毛との境界線を目立たなくするテクニック。
- コームテールを使って縫うように、
- スライスした毛束から一定問隔で引き出した細かい
- 毛束(チップ)にカラーを施す。
- その結果力ラーの入った毛束と入らない毛束ができ、
- この色の凸凹が髪の動きや軽さを出す。また地毛が残っていることで、
- 新生毛が伸ぴてもさほど違和感なく調和する。
- コームテールを使って縫うように、
- 【過酸化水素水】
- 無色で収かん性がある。酸性剤で、アルカリ性溶液の中で作用が著しい。
- メラニン色素を漂白したり、酸化染料を発色させるのでブリーチ(脱色)剤や
- ヘア力ラー剤として使用される。オキシドール等消毒剤としても使用する。
- メラニン色素を漂白したり、酸化染料を発色させるのでブリーチ(脱色)剤や
- 【カラーチャート】
- 力ラーサンプル(色見本)のこと。
- 【カラーテスト】
- 放置時間後に毛束を少し取ってカラー剤を取り除き、発色を見ること。
- 【カラーリスト】
- へアカラーリングのみをサロンで専門に受け持つ技術者。
- 日本ではまだ馴染みが薄いが、欧米では大きな信頼が寄せられ、活躍著しい。
- 本来の意味は「色彩に巧みな画家」。公的な資格や免許はない。
- 日本ではまだ馴染みが薄いが、欧米では大きな信頼が寄せられ、活躍著しい。
- 【クッキングタイム】
- 放置時間のこと。
- 【クリスタルカタリスト】
- 発色促進剤。
- 【クリニック・カラー】
- ストレスによる円型脱毛症等で、部分的に集中して白髪になってしまった場合に
- 施す力ラーリング。できるだけ健康な地毛に近い色に染めるのがポイント。
- 根元からしっかり、ムラを出さないよう多めに塗る。
- 施す力ラーリング。できるだけ健康な地毛に近い色に染めるのがポイント。
- 【クレイジーカラー】
- 原色や蛍光色など、極めて明るい色彩のカラーリング。
- 【スポイティングメッシュ】
- スポイトにカラー剤を入れ、フリーハンドでメッシュを入れる。
- 【スライシング】
- 毛髪を薄く分けること。スライスした一片がパネル。
- 【セクショニング】
- ブロッキングのこと。正確に行わないと色ムラになるので、
- 力ラーリングでは重要。
- 【チップ】
- ウィービングによって引き出した細かい毛束のこと。
- これにへア力ラー剤を塗布する。
- 【トーンアップ】
- トーンを明るくすること。アル力リ力ラーの場合のみ補助剤として、
- 1液にプリーチ剤を加える。白髪染めにもテザイン力ラーにも応用可能。
- 【トーンダウン】
- トーンを暗くすること。
- 【ハイライト】
- 最も明るい部分、強調する、際立たせること。
- 【ブリーチ】
- 脱色すること。毛髪のメラニン色素を破壊することで起こる。
- 塗布時間により様々な色になるので、カラーをより鮮明に
- 入れるために、いったんブリーチすることが多い。
- 塗布時間により様々な色になるので、カラーをより鮮明に
- 【ブリーチメッシュ】
- ブリーチ(脱色)剤により髪の色調を変化させるメッシュの方法。
- 【フロントメッシュ】
- 立ち上げるフロントにヘアカラーでポイントをつけていく。
- カラーリングバージンにお奨め。
- 【へナカラー】
- 植物性のトリートメント力ラー剤。
- インド原産の八ーブの一種、へナを使用する。
- ナチュラルへナ(赤味を帯ぴたオレンジのレッドヘナと、
- 赤味のないブラウンヘナの2種類)とブラックヘナがある。
- ブラックヘナは発色作用はないが、
- 鉄分を多く含みトリートメント効果を発揮する。
- 白髪のみに色が入るので黒髪には効果が期待できない。
- ナチュラルヘナとブラックヘナの配合により、オレンジからブラウンまでの
- トーン調整が可能だがパーフェクトの希望色にするのは不可能。
- 頭皮に付いてもかぶれにくく、景近はボディペイント用にもよく使われている。
- インド原産の八ーブの一種、へナを使用する。
- 【ベルト】
- ホイルを四つ折にしたもの。ラッピング時のホイルを留める。
- 【ポーラス状態】
- 「ポーラスporous」とは「多孔性の」「浸透性の」という意味。
- 力ラーリングにおいてはブリーチ剤や力ラー剤が、
- 浸透し効果を発揮している状態。
- ブリーチの場合は放置が20分を過きると、このポーラス状態になるので、
- トーンの細かいチェックが必要。
- 力ラーリングにおいてはブリーチ剤や力ラー剤が、
- 【メッシュメジャー】
- 等間隔の毛束にトーン(明るさ)の違う力ラーリングを施した、いわば力ラーの
- 「色見本」。頭にメジャーをのせ実際にメッシュが入ると
- どんな仕上りになるのかを説明するのに使う。
- 「色見本」。頭にメジャーをのせ実際にメッシュが入ると
- 【ラッピング】
- カラー剤を塗布したチップを、アルミホイルで包むこと。
- ホイルを使うのは保温効果があるため。ホイルがシワになると
- 薬剤がムラづきしてしまうので、シワにならないよう注意。
- ホイルを使うのは保温効果があるため。ホイルがシワになると



