本八幡の美容室「J's」カット・スタイリング専門用語

美容室で使われる美容専門用語集

美容室で使う美容専門用語を少しだけ勉強してみませんか??

ちょっとした雑学や由来などもあるので話のネタにもどうぞ。


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【アイオニアン・コワフュール】
1863年のヘアスタイル。アイオニアは、古代ギリシャ人が植民した小アジア西海岸及び付近の島々。
このヘアスタイルは古代ギリシャのバリエーションで、ヘアリボンを巻いている。
コワフュールとは、女性の髪型の意。
【アイキャチッング・ヘアドゥー】
人目を引く目立ったヘアスタイル。アイキャッチングとは人目を引くという意味で、主に良い、素晴らしい場合に使われる言葉。ヘアドゥーとはヘアスタイルの意。
【アイビーリーグ・カット】
アイビーリーグは、アメリカ東部の八大学のフットボールリーグで、日本でいう六大学野球のような人気がある。
俗に「アイビー」という名で1962年頃から旋風のように若い男性の間で流行したヘア・カット。
全体が短めだが、とくに頭頂を短くしたヘアスタイル。
【アウトライン】
カットやパーマによって出来る一番外側のライン。
力ットで作られたアウトラインのことを「カットヘムライン」と呼ぷケースもある。
セットやパーマで出来たアウトラインを「セットへムライン」とも呼ぶ。
【アーケード・カット】
ロング・スタイルの一種、ネックラインをほとんど剃ったくらい短く刈るのが特。
【アシンメトリー】
正面等から見ると、左右が非対称のヘアスタイルのデザイン。⇔(シンメトリー)
【アップシェープ】
毛束を地肌に対して垂直(90度)以上に持ち上げて梳かす。あるいは毛束をその角度で取り出すこと。
90度より低い角度の場合はダウンシェープ、よってレイヤーはアップシェープでカットする技法であり、ワンレングスやグラデーションはダウンシェープでカットする技法となる。
毛束の角度だけにこだわった言い方はアップステム、ダウンステムとなる。
【アーリエスト・アメリカン・ルック】
最初のアメリカ人、つまりネイティブアメリカ風のヘアスタイル。
センターパートのロングヘアスタイルで、インディアン文様入りのヘアバンド、立てた羽根、ビーズなどをあしらったスタイル。
【アール・シザーズ】
刃がアール状曲線にそっているもので、ストロークカットに適し、またフロント、サイド、ネープ等にアール状形を利用して細い部分の修正や、毛先のつながりをつけるのにも効果的である。
【イア・ツー・イア】
頭を上から見て、耳と耳を結ぶ線、イヤーグラビティ・スプリットとも言う。
【イレギュラーカット】
不規則、不揃いにカットする。毛束をスパイラルにねじって切るのがよく使用される手法。
ねじることにより長さは不揃いになるが、不揃いな中にもデザイン性があり、ただ闇雲に切るのではない。
【インサイドカット】
髪の表面に対してその内側のカットの総称、表面を上と考えてその下側をカットするという意味からアンダーカットともいう。
たとえば内側への動きを出すために内側を削るのがインサイドカット。
見た目を変えずに髪に融通性をつけるいわば隠し味的な技法。
【ウェイト】
重さ、カットの場合は髪の重なりのこと。
ウェイトを残すとは髪の重なりを維持することでウェイトポイントはスタイルの中で髪が最も重なっている部分を指す。
【ウィーブカット】(ウィービングカット)
髪の根元からシザーを入れて毛先に長短をつける。
【オンザベース】
カットする時に髪を頭皮から90度に引き出した状態。
【カーラーカット】
カーラーのセット力とスタイリング剤の効果をミックス、力ットしながらスタイルづけも同時に行うことができる。
カーラーを巻く部分に力ットを施した後、極太のカーラーを巻きミスト系スタイリング剤を塗布。
全体力ットの後プロー、カーラーを外してスタイリングする。
ブラシは荒めのスケルトン。ロング系のメンズスタイルに向いている。
【ゴールデンポイント】
黄金点、あごの先端からE・P(イアー・ポイント)の延長線と正中線が交わる点。
【コンケーブ】
引き出した毛束のラインがV字型になった形。
【Cシェープ】
髪をカーブさせるようにとかしつける。
【ショルダーレングス】
ワンレングスで肩につく長さ。
【スクエアー】
面・板状に切ること。
【スクープカット】
力ットした毛束をコームでキープした状態のまま、次にカットする下の毛束を重ねるように力ットする。
コームで毛束をすくいながら、大胆に力ットしてゆく。
【ストロークカット】
はさみを上下に動かして毛先を細くする技法。
【スライドカット】
取り出したパネルの途中から毛先に向かって斜めにシザーを入れてカットする技法。
シザーの刃を徐々に小さく開閉しながらカットしたりする。
【スライシング】
シザーを滑らすように毛先をそいで細くする。
【スリーク】
ウェーブやカールのかかっていない、真っ直ぐな毛の流れ。
【セイムレイヤー】
髪全体を同じ長さでカットした時に出来るスタイル。シルエットは頭の骨格の形に沿うように丸くなる。
【セクション】
カットするために分けとった毛束全体のこと。
【セニング】
髪をすくこと、切り口がギザギザになって馴染みが良い。
【ダウンシェープ】
髪を真下にとかしつけること。
【縦スライス】
横スライスで切ったボブに比べると段差(グラデーション)が広くつき、シルエットに丸さが出たりアウトラインをぼかす。
【チョップカット】
引き出したパネルに対してシザーの刃先を毛先の方から入れていきラインをギザギザの状態に切っていくこと。
【ツーブロック】
髪の長さか異なる2つのブロック(block=かたまり)で構成された状態、またはそのスタイル。
【ディスコネクト】
トップをサイドとバックにつなげないデザイン。
【テーパーカット】
毛髪を先細り状に段々力ットしていく方法。
エンドテーパー(3分の1以内の毛先を軽くする)、ノーマルテーパー(毛束の内側を広くする)、ディープテーパー(毛量が多い場合に深くそぎ、動きを作る)に分けられる。
【ハズシ】
髪の量を根元から取ってしまうこと。
【バックシェープ】
パネルを後ろにコーミングをしてとかしつけること。
【フォワード】
「前方へ」という意昧で、ヘアのテクニック用語として使う場合は、サイドの髪を前方へ流す方法のこと。
こうして作られたヘアのことを「フォワード・スタイル」などと呼ぷ。
いっぽう、後方へ流すテクニックやスタイルのことは、フォワードに対する“逆”という意味から、業界では一般的に「リバース」と呼んでいる。
【ブラントカット】
毛の束を人差し指と中指に間にはさみ、テーパーせずに横にまっすぐカットすること直線的なカットのこと。
カットされた断面が小さい。
【ヘビーサイド】
髪の量、厚みが多いサイド。⇔【ライトサイド】
【放射状】
一点から四方八方に向けて放ち出された状態。
【ポニーテール】
ロングヘアを後頭部で一束にまとめ、「子馬のしっぽ」のようにさげたもの。
もともとロウ・ティーンや幼児向きであったが、1947〜48年頃のハリウッド映画「月青くして」の主演女優マギー・マクナマラがしてから爆発的な人気を呼び、成人女性にも用いられるようになった。
【ホール】
突然つながりがなくなる部分、穴があいたような所。
【ポンパドール】
ルイ15世の愛人、ポンパドール侯爵夫人のヘアスタイル。
彼女の場合当時流行したギリシャ調の髪に結っているので、今いわれているものとは随分趣きが違うが、基本形は分け目なく額をすっきり出し、フロントを高めにする。
更に耳を出し襟あしをあげて後頭部でまとめる。1940年頃からはショートヘアにアレンジされて流行した。
【マジックテープ・カット】
マジックテープで髪をはさみ力ットする方法。
パネルを引き出してマジック・テープではさむだけで、自然にアップステムができる。
【マッシュルーム・カット】
西洋茸型カットのヘアースタイル。
クラウン部が丸く毛先が内側に巻いたショート・ボブで、フロントの髪と両サイドの髪を続けて同ライン上に揃えてカットするのが特徴。
1969年頃を全盛に流行、もともと短いページボーイ「ミニ・ページ」から発展。
モッズ・ルックの男性ヘアースタイルをほぼ一致したスタイルとなり、中世期の代表的な男性ヘアスタイル、コワフュール・ド・ボルと同様のスタイルとなった。
【モヒカン・ガイド】
頭の中央にガイドを作る事。
【モヒカン・カット】
ハドソン川上流に住んでいた北米人(ネイティブアメリカン)モヒカン族は、頭の中央一列だけ毛を残して剃る独特のスタイルで、このカットをいう。
【横スライス】
一般的(サイト、バックなど)には、床に対して水平にスライスラインを取ることを指すが、トップからフロント部分かけては、正中線に対して直角にスライスラインを取ることも横スライスという。
これに対して「縦スライス」は、床に垂直にスライスラインを取る。
このほか「ハの字スライス」「逆八の字スライス」「斜めスライス」などの言い方もある。
スライス(slice=薄片)とは薄く取り出した毛束のこと。
【ライトサイド】
髪の量、厚みが少ないサイド。⇔【ヘビーサイド】
【リッジ】
ウェーブの隆起した部分、またはその線。
【リフティング】
指で毛を持ち上げる事。
【レイヤー】
レイヤーとは層にする、重ねるの意味で下が長く上が短いスタイル。レイヤード・カットは段カットのこと。

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