本八幡の美容室「J's」のデジタルパーマのメリット・デメリット

デジタルパーマのメリット・デメリット

デジタルパーマのメリット
・長期間の持続性がある
・ウェット時とドライ時でのカールの差がほとんどない
・再現性が高く、お手入れが楽
・質感が柔らかく、軽い感じを表現しやすい
・チリつきを抑える
デジタルパーマのデメリット
・コールドパーマよりダメージはある
・コールドパーマより時間がかかる
・技術者によって、質感が硬くなったり、ごわついたりしやすい
・根元からウェーブが出るようなスタイルは出来ない

コールドパーマよりダメージはありますが、触った質感などはコールドパーマより良いです。

縮毛矯正と一緒で、ダメージはあるけど持続性が高く、きれいに見え、扱いやすいのがデジタルパーマです。

デジタルパーマは毛先のカールが連なってウェーブに見せていきます。

根元から巻くような場合は、熱が均一に入りずらい傾向が多いため、不向きです。

根元からゆるいウェーブがほしい場合は60℃前後まで温め、クリープ期を促進し、乾燥させずにウェーブを作るデジクリープをオススメします。

【デジタルパーマが不可能な場合の目安】

【デジタルパーマが不可能な髪】
・濡らすと伸びたり、弾力が全くない髪
・毛先や中間が梳かれすぎてペラペラな髪
・縮毛矯正の失敗で出来たビビリ毛
・矯正毛にパーマして失敗した髪
・市販の縮毛矯正で失敗した髪

デジタルパーマとコールドパーマの比較

良い>悪いとします。

・時間 デジタルパーマ < コールドパーマ

・持ち デジタルパーマ > コールドパーマ

・質感 デジタルパーマ > コールドパーマ

・お手入れ デジタルパーマ > コールドパーマ

・ダメージ デジタルパーマ < コールドパーマ

・ウェット時のカール デジタルパーマ = コールドパーマ

・ドライ時のカール デジタルパーマ > コールドパーマ


単純に比較した場合での個人的見解なので「J's」で施術した場合の目安程度に思ってください。

髪の状態やダメージ具合などでも変わってきます。詳しく知りたい方はご来店時に説明します。