本八幡の美容室「J's」のデジタルパーマプロセス

ここではデジタルパーマの基本的なプロセスをご紹介します。

デジタルパーマはカットと合わせて平均2時間半が目安になります。

柔らかくてお手入れしやすいデジタルパーマを実感してください。

カウンセリング

デジタルパーマのカウンセリングは縮毛矯正と似ていて詳しく毛髪の状態やダメージ具合、施術履歴を聞き出します。

薬剤の使い分けや、塗布方法、塗布する位置などを決定していきます。

髪の状況によっては施術が難しい場合もございますので、その場合は予め説明致します。

炭酸泉によるシャンプー

当美容室では、炭酸泉を導入しております。

炭酸泉は髪に溜まっている不純物や汚れを効率よく、的確に、素早く流してくれます。

素髪の状態を作り出すことで薬剤選定をよりシンプルに、そしてトリートメントや処理剤の働きを良くしてくれます。

カット

ご希望のスタイルに合わせたカットをしていきます。

また、デジタルパーマ時に髪が荒れないように量感、質感調節をしていきます。

デジタルパーマの薬剤塗布

5種類+αの薬剤を髪の状態によって調合し、作り分け、それぞれの部位に適した薬剤を塗布していきます。

またスライスの取り方で『ズレ』を作り、より自然なカールに見せるように薬剤を塗布していきます。

このズレを作るところが他店との大きな違い!!

中間水洗・中間処理

通常水洗や炭酸泉により、毛髪内の1剤を除去します。

また、炭酸により、中間処理の効果も通常の水洗時より良くなります。

中間処理に高濃度のペリセアやCMCなどを使用し、質感を調整していきます。

ロッドオン

毛髪に水分が残っている状態でロッドを巻いていきます。巻いた後はパッドや断熱材を挿んでいきます。

デジタルパーマ機にセット

ロッドとデジタルパーマ機をコードで繋ぎます。

50℃~70℃でクリープ期を促進し、80℃~90℃で熱変性をしていきます。

その後、ドライヤーの冷風で完全乾燥していきます。

100℃以下で操作するため質感が柔らかくなります!

酸化処理

毛髪のカールを安定させるために複数の酸化剤をオリジナルで調合し、感触にも拘っています。

酸化処理後、ロッドを外し、水洗します。

仕上げ

無料のトリートメントから、更に質感を良くする有料トリートメントで仕上げます。

ドライの際はナチュラルにドライしていきます。