本八幡の美容室「J's」のデジタルパーマの料金

デジタルパーマ 15,000円(カット込)

デジタルパーマにはカット、シャンプー、中間(前)処理、通常トリートメントが含まれてます。

柔らかく、持ちの良い、デジタルパーマをかけます。2時間半が目安となります。

料金は税込になります。


縮毛矯正、デジタルパーマが残っている髪、ハイブリーチ、ハイダメージ毛の髪へのデジタルパーマは通常の施術と異なるため毛髪補修というメニューになります。

『毛髪補修』は時価(1時間/8,000円)になりますのでまずはご相談ください。

ダメージの具合によっては髪の毛のためにも施術をお断りさせて頂く場合も少なからずございます。

出来る箇所、出来ない個所とプロとしてはっきりと申し上げますのでご了承ください。

当美容室での通常の仕上がりにはなりにくくなりますので予めご了承ください。

そもそもパーマの仕組みって?

ロッド巻いて薬付けたら髪が曲がってる!不思議だと思いませんか?(笑)

言葉で簡単に書くと以下のようになります。


1.1剤に含まれる『アルカリ剤』が塩結合を切断

2.毛髪が『膨潤』し、水を含み、薬剤を効率よく浸透させる

3.1剤に含まれる『還元剤』がシスチン結合を切断

4.毛髪が『軟化』して、組織がズレていく

5.水分が蒸発していくと、組織のズレが固定

6.2剤に含まれる『酸化剤』がシスチン結合を再結合させる


図解で見てみましょう。

本八幡の美容室、パーマの仕組み

↑3と6の部分ですね。

市川市の美容室、パーマの仕組み

1.ペプチド結合 アミノ酸の基本的な結合。過度のアルカリ剤、過酸化水素で加水分解されて切断。

2.シスチン結合 システィン2分子が結合したもの。還元剤によって切断され、2剤の酸化剤で再結合してS-S結合に戻る。

3.イオン結合 −(マイナス)イオンと、+(プラス)イオンの結合。髪の健康な状態は、pHが弱酸性(pH4.5〜5.5)だとイオン結合がしっかり結合している状態(=等電帯)。髪のpHがアルカリ性に傾くと、イオン結合が切断。

4.水素結合 水に濡れると切断。ドライで再結合。


髪の中ってこんな複雑な構造なんですよ。でもこれはほんの一部。もはや、美容師でなくて化学者でしょ(笑)