本八幡の美容室「J's」の縮毛矯正プロセス

ここでは縮毛矯正の基本的なプロセスをご紹介します

縮毛矯正は全頭で平均3時間前後が目安になります。

全行程1人での作業になりますのでご安心ください。


※縮毛矯正以外を他店で施術されるお客さまへ

カットやカラーは先に済ませ、1週間後~2週間以内の期間でご来店ください。

他店でカットの際は『梳き鋏(セニング)』を使用せず、普通の鋏で毛量調節を行って頂ける美容室でカットをしてください。

普通の鋏でも毛量調整は十分に可能ですので担当者にお伝え願います。

極端に梳かれている髪、不要なセニングがされている箇所などは本来の仕上がりを損ないますのでご了承ください。

当美容室でも矯正ベースのカット、カラーは施術いたします。

ご来店前日の夜にシャンプーをしてしっかりと乾かし何も付けずにご来店ください。

日々、研究をしていますので下記の工程で行わない場合もございますが大まかな流れとしては同じ工程になります。

カウンセリング

縮毛矯正のカウンセリングはカットやパーマ、カラーと比べて更に慎重に、詳しく毛髪の状態やダメージ具合、施術履歴を聞き出します。

この『問診』こそが縮毛矯正をするにあたり、薬剤の使い分けや、塗布方法、置く時間などを決定する第一歩なのです。

病院でもそうですよね?まずはあなた自身と髪の毛への対話から入ります。

髪の状況によっては施術が難しい場合もございますので、『出来る範囲』『出来ない範囲』を説明した上で縮毛矯正を行います。

縮毛矯正はカウンセリングが命です。

炭酸泉によるシャンプー

当美容室では、炭酸泉を導入しております。

炭酸泉は髪に溜まっている不純物や汚れを効率よく、的確に、素早く流してくれます。

素髪の状態を作り出すことで薬剤選定をよりシンプルに、そしてトリートメントや処理剤の働きを良くしてくれます。

縮毛矯正剤の塗布

塗布の時間差を考慮し、様々なブロッキング方法と塗り分けをして施術していきます。

19種類+αの薬剤を髪の状態によって調剤し、作り分け、それぞれの部位に適した薬剤を塗布していきます。

またスライス毎にクッション材を挟み込んだり、ペーパーを使って薬が溜まらないように工夫して塗り分けることもします。

縮毛矯正剤を的確に塗り分けることがダメージを最小限に抑えるポイント。

中間水洗・中間処理

炭酸泉や通常水洗で、毛髪内の縮毛矯正剤を除去します。

薬剤を的確に流すことで、ドライ前の中間処理の効果も通常の水洗時より良くなります。

中間処理では植物性のポリマー、ペリセア、キトサン系、CMCなどで持続性のある皮膜を形成していきます。

髪に余分な成分を残さないことが施術後、1か月、半年、1年と矯正を持続させる秘訣です。

ツインブラシブロー・ハンドブロー

アイロンの技法や薬剤の選定によって毛髪に適切な水分を残す作業になります。

ツインブラシブローの場合は毛流れを見て、細かいブロッキングでウェットの状態からブローを行うため平均40分程かかります。

ここでしっかりと『水抜き』をしていきます。

ツインブラシアイロン

アイロンは細かくスライスを取っていきます。3mm〜7mm幅で取るのでここが一番時間が掛かります。

髪を過剰に引っ張ることなく、自然なテンションでアイロンをしていきます。

髪質や薬剤に使用した薬剤によってアイロンの形状を変えたり温度調節を行います。

ここでしっかりと『熱置き』をしていきます。

酸化処理

毛髪を安定させるために複数の酸化剤をオリジナルで調合し、感触にも拘っています。

仕上げ

無料のトリートメントから、更に質感を良くする有料トリートメントで仕上げます。

ドライの際はナチュラルにドライしていきます。