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炭酸を全国でいち早く
取り入れた美容室です

炭酸についてはじめに・・・

理論や濃度、数値・・・そんな難しい話はする気がありません。

ここでは『なぜ炭酸を使うのか?』ってことだけを簡単に説明していきます。

炭酸についてしっかりと学びたいという人は下記のバナーをクリックすると『詠ちゃんみたいな人』が細かく書いてますのでそちらを参考にしてください。

T2sys

炭酸を使用する理由

炭酸って何?

炭酸は水と二酸化炭素が混ざり合ったものでそれ以上でもそれ以下でもありません。

水+二酸化炭素=炭酸

炭酸単体では効果はほとんど望めません。

要所要所で使う!!混ぜて使う!!

スーーパーーサブッッ!!!!

なんです。


炭酸は水と何が違うの?

1.pHが弱酸性であること

2.比重が重いこと

3.浸透力が高いこと

理解してほしいのはこの3点くらいです。

水のpHは6.8~7くらいの中性ですが、当美容室で作る炭酸はペットボトルでpH4.2~4.5、炭酸泉でpH4.8~5.5くらいです。

比重は酸素を基準で1とした場合、二酸化炭素は1.54なので水より炭酸水のほうが重くなります。

比重が重い分、浸透力が良くなります。鶏肉のコーラ煮なんかも、普通に煮るより柔らかくなりますよね?


炭酸の効果 ~ZEROベース~

細かいことを分析すれば違うのかも知れませんが、基本的には薬剤が通常の水洗よりもしっかりと除去され、家に余分なアルカリを持ち帰らなくて済みます。

残留アルカリによって『日が経つとパーマのカールがチリつく』ことや『カラー後、だんだん色が明るくなる』ようなことがなくなります。

また、二酸化炭素は血管に入り込むと赤血球のヘモグロビンを助けてあげます。

元々は酸素を運搬しているのですが二酸化炭素が運搬を効率よくしてくれるようになります。

そう、炭酸は髪の中でもスーパーサブなんですよ。

これにより、運搬が活発になり血行がよくなるんですね。(5分~10分炭酸を当ててると血行が良くなります)

当美容室が炭酸を導入した頃は、お客さまに炭酸の事は一切話さず、パーマやカラーをして、次回の反応を聞いてみたところ、カールの持ちや色持ちが良かったと言って頂けました。

炭酸は髪や肌が過ごしやすいように環境を整えてくれる

だけなのですが、実はこれがとても大切なんですね。

髪やお肌はpH5.5~pH5.8くらいが安定して良いとなっています。

髪やお肌からすれば水道水(pH7前後)ですらアルカリみたいなもんなんです。

炭酸を使用したお客さまからは肌がツルツルする、髪が軽くなった、艶が出てきた、疲れが取れた気がする・・・そんなお言葉を頂きます。

当美容室では自家製の全身用炭酸ジェルなどがありますのでご興味がある方は一言お掛け下さい。

炭酸は説明で納得するより、感じて納得することが多いかも知れません。


高い機械も安い機械も同じ

結局は水と二酸化炭素なんで高い機械で混ぜようが、安い機械で混ぜようが混ざり合ったものは同じ炭酸なんです。

濃度などの数値は公的実験でも証明もされてます。

高いのは50万くらいしますが、当美容室のは3万くらいです。

『炭酸で流すだけで追加料金』

なんてアホみたいなことは絶対に致しませんのでご安心を。

炭酸泉についての写真付きブログ


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