おはこんばんにちは。
千葉県市川市本八幡の「J’s」の森泉です。
今年の市川・江戸川の合同花火大会は5月23日に開催されるらしいですね。

今日は一旦、ヘナのまとめをと思いまして。

ヘナは『人が草に寄り添う』ハーブ

これまでヘナの基本を書いてきました。
インディゴとmixすることでダークブラウン~ライトブラウンに染めることが出来たり、ヘナ単品やヘナベースで染めることでオレンジ味は強調されるけどヘナが持つ質感や効果が実感出来たり、2度染めによる染まり具合や質感の効果が実感出来たり、白髪染めとしてではなく、頭皮のクレンジング目的で染めてみたりとお客さまやモデルさんのご協力のもと自分自身もヘナをより理解できたかなと思います。
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ヘナの暗黒時代

これまでもヘナでのヘアカラーがありました。
しかし、ひと昔前まではヘナやインディゴのmixが曖昧で希望の色からかけ離れていたり、時間による染まり具合が計算できてなかったり、ヘナに化学物質が混ざっている「ケミカルヘナ」が流行ってアレルギーが多発したりなど暗黒時代がありました。

理美容師たちが理解を深めること

現在では理美容師が講習などでヘナやインディゴというものの理解や施術の工夫などを勉強したことで天然100%のヘナ、インディゴでお客さまに安心と安全なヘナカラーをご提供できるようになりました。
↓J’sのヘナのページ↓

ヘナ

 

ナチュラルやオーガニックへの信用が時代の流れへ

現在ではナチュラル志向の人が増え、理美容業界でのヘアカラーもアルカリカラーからヘナカラーに移行するお客さまが増えました。
J’sでもヘナに興味を持つ人が増え始めてきおり、アルカリカラーからヘナカラーへ移行しています。