愛知で縮毛矯正とデジタルパーマの講習

愛知でオルタナティブ講習 外部活動

こんにちは。森泉です。
本八幡の市川文化会館のイルミネーションが今月から始まったようです★

さてさて、ここ数ヶ月は外部でのお仕事が多くなっています。
夏前は月1で新美容出版社での撮影のお手伝い、
9月と10月はRe:ALリアル〜熱の章〜酸性・アルカリ縮毛矯正・デジタルパーマで司会を努めさせて頂きました(^^)

10月の初旬には毎年恒例の全国理美容師BBQが開催されました。
これは後日また書きます。動画も作成中ですのでお楽しみに☆

リスペクツのオルタナティブチームリスペクツではリアルというチームとオルタナティブというチームがあります。
リアルは技の匠を追求した超技術型展示になり、
オルタナティブは技と時のバランスを考え、経営に落としこむ術を伝える総合型展示になります。

では先日のオルタナティヴの技術の講習内容を。
愛知の知立にあるツキヤマさんにお邪魔させて頂きました。
ちょうど1年前にも講習をさせて頂き、受講生さんの熱心さにまたやりたいなーと
思っていたのでお邪魔するのを楽しみにしていました

愛知でオルタナティブ講習

当日モデルさんの髪を見させて頂くと写真より難しい。。。
毛先はハイブリーチ、根元から中間にかけてセニングがたっぷりでした。

縮毛矯正のダメージ

モデルさんとカウンセリングをしてもとにかくまとまらないし、クセがいつもより強く感じると。
新生毛と既矯正毛の境は見事にセニングでいかれてるのでこれはオペです。

質感を見てもらう展示講習のはずが完全にトラブルシューティングです

縮毛矯正before
ではでは備忘録
モデルさんの履歴
6月に縮毛矯正
9月にカラーと毛先に上からハイブリーチ
髪質は普通毛、毛先はビビリ有り。
根元から中間にセニングが多く、ディバイディングラインが酷な状態。

薬剤
根元: HG+S 7:3
中間: HG+S 6:4、5:5 ミドルラインはペーパー塗布
毛先: SH(シールド)

塗布: 20分
放置: 18分
一見選定が強く見えますが初見であったのとセニング部分が多いため収めるには
少し強めで選定しました。サロンワークの場合は次回で1~2段階落とせると思います。
この辺りは必ずカウンセリング時にお話します。

中間処理: キトコートAB 毛先R2+
ドライ: ハンドドライ
アイロン: 根元中間はレギュラーで180℃、毛先ワイド布で135℃
ともにツインブラシアイロン
2液: 過水5分+TU2分
ドライ: ハンドドライ後、スケルトンで毛先のみ軽くブロー

縮毛矯正の薬剤塗布
縮毛矯正でのロッキングや塗布幅の説明
縮毛矯正の仕事に対する説明
縮毛矯正のアイロンツインブラシアイロンはちょっと工夫することで切れ毛や短い毛を収めることが出来ます。
アイロン時は5ミリ以下のスライスで取っていたのですがセニング部がやはり穴が開いている状態でした。

縮毛矯正after
縮毛矯正after毛先のパサつきは若干残りましたが還元していないのでここらが限界です。
それでもシールド、キトコート、R2+でビビっていた部分などは収まりました。
根元から中間はしっかりと収まりました。
そもそもスピエラでいけよって話ですよね爆
でもアルカリが好きなんです★

モデルさんを用意してくださったツキヤマの今井さんにやられた感満載でしたが、
イカプレスをお土産に頂いたので許してあげました(笑)
今井さん、モデルさんの手配ありがとうございました(^^)

今回は花鳥風月のオーナーさんが講師それぞれにアシスタントを付けてくれたのですが
この子たちが本当に素晴らしく、感動させられました。
今回の講習で1番の見どころと活躍はアシスタントの子たちです☆

ツキヤマさん、花鳥風月の皆さん、リスペクツ、受講生の皆さま
ありがとうございました☆
また来年もお呼び頂けるよう、いいものが見せられるよう頑張ります★

※写真はリスペクツの帝さん、ゆもさんから拝借